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韓国語初心者の本・テキスト選び|音声付き入門書を比較する

初心者の一冊は、ハングルから進められ、音声と解答を自分で確認できる本を選びます。会話・文法を順番に学ぶ入門書と、単語だけをまとめた本は役割を分けましょう。

この記事の目次

書店の見本で確認する三点

最初の文字の説明を読めるか、音声を自分の端末で利用できるか、練習後に答え合わせできるかを見ます。表紙に初心者向けとあっても、既にハングルが読める前提の場合があります。自分の現在地と最初の課が合うかが、冊数より重要です。

公式書誌で確認した入門書

2026年9月12日に出版社情報を確認。価格は掲載版の税込定価で、販売店の実売価格や将来の在庫を保証するものではありません。

表は横にスクロールできます。

書名・版価格と音声選ぶ視点
《新装版》できる韓国語 初級Ⅰ(ISBN 9784866396798)2,200円。音声ストリーミング・ダウンロード初級の会話・文法を課に沿って学びたい
123!韓国語 入門〜初級(ISBN 9784295409243)2,530円。MP3音声、解答・訳のダウンロード案内文字の入口からまとめて進めたい

最初の課を一巡する

本文を読む、音声を聴く、説明を確認する、問題を解く、間違いを直す、の順を一度試します。説明は分かっても音声が追えないなら次へ急がず、同じ会話の短い部分を練習します。独学では解答や訳の入手方法を最初に確認しておくと、後から止まりにくくなります。

買い足す前に不足を特定する

語の意味だけで止まるなら単語帳、発音変化で止まるなら大学の発音教材を補助にできます。同じレベルの入門書を何冊も最初から並行する必要はありません。中古本や旧版では音声媒体や付属品が違う場合があるので、ISBNと版、ダウンロード条件を合わせて確認してください。

参考資料

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