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pronunciation · レベル指定なし

韓国語の発音変化|連音化・鼻音化を音声と例で確認する

発音変化は規則名を一度に暗記するより、綴りと実際の音が違う語を教材の音声で確認して学びます。まず連音化と鼻音化の短い例を使い、綴りを書き換えないことを押さえましょう。

この記事の目次

綴りと発音表記を分ける

以下の角括弧は発音を示すための表記です。辞書で調べるときや文章を書くときは、元の綴りを使います。韓国語の音をカタカナだけで表し切るのは難しいため、参考資料の音声と解説で確かめてください。

連音化の例を聴く

大阪公立大学の連音化教材では、음악(音楽)の発音を[으막]、국어(国語)を[구거]として確認できます。末尾の子音と続く母音の関係を、文字の境目だけで切らずに聴きます。すべての語の境界で同じ処理になるという単純な規則ではないため、条件は元の教材も参照してください。

鼻音化の例を聴く

同大学の鼻音化教材では작년(昨年)を[장년]、입문(入門)を[임문]として説明しています。文字で覚えた語に気付けなかったとき、音声の速さだけでなく、このような変化が関係していないか確かめます。

最初は一つの例を音声で聴き、綴りを見てもう一度聴き、最後に文字を隠します。規則名を答えることより、その語を会話の中で見つけられるかを確認しましょう。

次の規則へ進む目安

連音化や鼻音化以外にも、濃音化・流音化などがあります。一つの記事ですべてを単純化せず、聞き取れなかった語が出たときに大学教材の該当項目へ進みます。発音アプリの判定だけを正解とせず、辞書の音声や学習者向けの説明と照合することができます。

参考資料

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