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beginner · 初心者向け

韓国語の勉強法|独学で進める順番と最初の7日間

独学は、ハングルの読み方と音を結び付け、短い文を聴く・読む練習へ進めます。最初の一週間は教材を増やすより、文字・音声・復習の一巡を作りましょう。

この記事の目次

今の状態で入口を変える

初めてなら文字から、ハングルが読めるなら短い会話から始めます。すでに初級教材を終えた人は、知らない単語を増やす前に、音だけで内容を追えるか、文を自分で組み立てられるかを確認してください。学習歴だけで教材の難しさは決めません。

日本語と似た語順や漢字語は手掛かりになりますが、発音や語尾まで同じとは限りません。日本語訳が分かること、ハングルを読めること、音声で意味が分かることを別々に記録します。

最初の7日間の例

これは学習効果を保証する日数ではなく、忙しい日にも作業を決めやすくする配分例です。終わらない日は次へ急がず同じ課を続けて構いません。

表は横にスクロールできます。

取り組む内容残すもの
1〜2日目母音・子音を音声と照合迷った文字の組
3日目パッチムの位置を確認読める短い語
4日目入門教材の一つの会話を読む意味が分かる一文
5日目同じ会話を音声で確認聞き取れない箇所
6日目語や文を隠して思い出す間違いと正しい形
7日目最初の会話を聴き直す次週に残す課題一つ

基準になる教材を一つ決める

無料で文字と音を確認する入口として、大阪公立大学の韓国語WEB教室があります。文字編から初級の会話・文法へ進める構成です。順番を紙で追いたい人は、音声付き入門書を一冊選び、動画はその課の疑問を解決するために使うと教材間の行き来を減らせます。

中学生など予算を抑えたい場合も、まず公開教材と学校・図書館の本で始められます。通学講座の契約や個別の受験対策は、この独学手順とは別に検討してください。

続かなかった週の立て直し

「毎日できなかった」ではなく、どの作業で止まったかを確かめます。文字を調べるだけで終わるなら文章を短くし、音声が速いなら既に読んだ会話に戻ります。次週の目標を「一つの会話で、誰が何をしたか説明する」のように内容で設定すると、時間だけの記録より次の教材を選びやすくなります。

参考資料

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