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韓国語単語アプリの選び方|音声と復習の仕組みを比べる
単語アプリは、既成の単語を学ぶのか、自分が出会った語を記録するのかで選びます。音声の有無と、答えを隠して確認できる仕組みを見て、無料範囲も確かめましょう。

この記事の目次
既成教材と自作カードの違い
既成の単語コースは語を選ぶ手間を減らせます。自作カードは読んだ文や聴いた回と結び付けられますが、誤った綴り・訳・音声を自分で修正する必要があります。カードを作ること自体が目的にならないよう、既成コースで基礎を学び、不明語だけを別に記録する使い方もあります。
公式掲載から選ぶ候補
2026年9月12日のGoogle Play掲載では、「単語で覚える韓国語」は音声と確認テストを案内し、広告・アプリ内購入の表示があります。でき韓は文字や文法も含む総合型です。単語だけに集中したいか、文の中でも確認したいかで選べます。全教材が無制限に無料とは確認していません。
表は横にスクロールできます。
| 候補 | 選ぶ理由 | 先に確認すること |
|---|---|---|
| 単語で覚える韓国語 | 既成語彙を音声・テストで確認 | 課金対象、広告、端末対応 |
| でき韓 | 文字や文法の学習とも結び付ける | 必要な課の無料範囲、アプリ内購入 |
| 自分のカード・メモ | 読書で出会った語を残す | 音と訳の出典、答えを隠す方法 |
一つの語で比較する
インストール前に掲載情報を確認し、利用を始めたら一語について音声を聴く、意味を隠す、間違えた語へ戻る、という順に試してください。収録語数やストア評価だけでは、自分の復習作業に合うかは分かりません。ここでの紹介は公式情報の比較で、編集部による試用評価ではありません。
音だけで認識できない場合
文字問題に正答できても、会話では発音変化で気付きにくいことがあります。単語アプリの学習後に短い会話へ戻り、学んだ語を見つけます。逆に文章の未知語が多すぎるなら、語彙の範囲が整理された教材で少しずつ増やしてください。