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韓国語文法の勉強法|助詞・語尾・活用を文で確かめる

韓国語文法は、日本語訳だけでなく、どの語に何が付くかを短い文で確認します。助詞と文末の語尾を分け、例文を読む・聴く・一部分を替える順で練習しましょう。

この記事の目次

日本語に似ている部分だけで進めない

語順が手掛かりになっても、助詞の使い分けや丁寧さが完全に一致するわけではありません。訳を暗記するだけでなく、名詞に付く形か、動詞・形容詞に付く形かを教材で確認します。特に辞書形と会話で使う形は区別してください。

初級第1課の形を使う

大阪公立大学の初級第1課では、名詞に続く입니다(です)と입니까?(ですか)、主題を示す은/는などを扱っています。まず教材の文で、話題の部分と文末を分けて見ます。同じ「です」と訳せるからといって、どの語にも同じ付け方ができると一般化しないようにします。

置き換えるのは一箇所ずつ

教材の例文を読み、音声で確認したら、名詞など一部分だけ替えます。替えたことで助詞の形が変わるかも確認します。慣れないうちに主語・時制・否定・丁寧さを一度に変えると、どこで誤ったか分からなくなります。自作の文は確認前の例文と区別して残しましょう。

活用と不規則形を調べる

動詞の辞書項目には活用形が示される場合があります。元の形と文章中の形が違うときは、別の単語だと決めつけず辞書や教材へ戻ります。接続表だけを大量に作るより、学んだ一つの語尾が実際の会話でどの場面に使われているかを確認してください。

文法問題は解けるのに音声で分からないなら聞き取りへ、伝えたい文を作れないなら短い日記や会話へ進みます。文法書を最後まで終えることだけを、話し始める条件にする必要はありません。

参考資料

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