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韓国語単語の覚え方|音声・思い出す練習・使われ方をつなぐ
韓国語の単語は、綴りと音声、意味を確認した後、答えを隠して思い出す練習をします。知っているつもりの語も、文の中や音声で認識できるかを別に確かめましょう。

この記事の目次
単語カードに情報を詰め込みすぎない
最初は語、学んだ意味、音声の確認先、出会った文の場所を残します。多義語の意味を全部一度に覚えず、その文で使われている意味から始めます。動詞は辞書形と、教材に出た語尾付きの形を分けて記録すると、別の単語と勘違いしにくくなります。
見直しの前に思い出す
日本語を見て韓国語を言う、韓国語音声を聴いて意味を答えるなど、確認する方向を決めます。分からなかったら答えを見て修正し、後で再び答えます。KarpickeとRoedigerの2008年の外国語語彙実験は、正答後も思い出す練習を続けることが遅延再生に役立ったと報告しています。韓国語学習やLamveraの効果を直接実証した研究ではありません。
漢字語を手掛かりにするとき
漢字語は日本語と結び付ける手掛かりになりますが、音や意味の範囲まで同一と考えないでください。辞書で漢字表記と語義を見て、実際の用例を一つ確認します。似た意味の語を大量に並べて覚えるより、どの場面で使ったかを添えると後で確認する場所が明確になります。
忘れ方で復習を変える
意味は出るが綴れないなら文字を隠して書き、綴りは読めるが聞き取れないなら音声から答えます。正答だけでなく迷った語も戻し、すぐ答えられる語は新しい文で確認します。翌日や数日後に再確認するのは運用例であり、全員に共通の最適な間隔とは限りません。
