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pronunciation · レベル指定なし

ハングルの覚え方|文字の組み立てと音を一緒に確認する

ハングルは子音と母音を音節ごとのまとまりで読む文字です。一覧表を丸暗記する前に、母音・子音・末尾のパッチムの位置を確認し、公式教材の音声で読み方を照合します。

この記事の目次

一つの文字を部品に分ける

大阪公立大学の文字編は、基本母音、基本子音、激音・濃音、複合母音、終声へと項目を分けています。まず一つの項目を開き、見た形と音を対応させます。日本語の一文字と同じ感覚で文字全体の形だけを覚えず、どこが子音・母音かを指で追ってみてください。

書いてから、見ずに選ぶ

見本を一度書いたら、別の文字と並べて音声に合う方を選びます。何十回も同じ形を写す前に、似た形を区別できるか確かめるためです。字を整える練習と、読めるかを試す練習を分けておくと、手書きに時間を使いすぎずに済みます。

パッチムと音の変化を急いで一括暗記しない

末尾の子音は文字ブロックの下に置かれます。位置を読めるようになった後で、語の中や次の音との関係を確認します。平音・激音・濃音などをカタカナ一種類に置き換えると違いを見失うため、発音の解説動画と音を使ってください。発音変化の規則は別ガイドで例と一緒に扱います。

キーボード入力を辞書につなげる

ハングル入力を設定し、教材にある短い語を入力して辞書で探します。候補に出ないときは、文字の部品や入力順を見直します。大阪公立大学の辞書・入力ガイドでは初声・中声・終声の順に整理されています。読む、入力する、辞書で確かめる、という小さな往復を最初の目標にしてください。

参考資料

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