study habits · 初心者向け
韓国語で日記を書くには|初心者が一文を確認して残す手順
韓国語の日記は、一日の出来事を短く一つ選び、知っている文型で書くところから始めます。自作の文と確認済みの例文を分け、語尾・時制・助詞を見直してから復習に使いましょう。

この記事の目次
書きたい内容を小さくする
「今日は忙しかったので勉強できず残念だった」のような複雑な文を一度に訳すより、まず「今日したこと」を一つにします。難しい接続表現を入れず、教材で学んだ形で言える範囲を決めます。日本語で下書きしても構いませんが、その言い回しを一語ずつ韓国語に置き換える必要はありません。
例文から自分の文へ進む
国立国語院の辞典の혼자の項目には、그냥 책을 보면서 혼자 공부했어요.(ただ本を見ながら一人で勉強しました。)という応答例があります。これは編集部の体験談ではなく、辞典の用例です。日記でも「何をしたか」をこのような短い文で残せます。自分の出来事と違う部分はそのまま使わず、まず教材で学んだ形で言える範囲へ内容を絞りましょう。
三欄の下書きを使う
左に伝えたいこと、中央に自分で書いた韓国語、右に確認した語尾・助詞・出典を置きます。未確認の文には印を付けて残し、正しい例文として暗記しないようにします。翻訳アプリの出力だけを正解とせず、辞書の用例や入門教材と照合し、判断できない文は短く言い直します。
文体は今学んでいるものにそろえます。丁寧体を練習しているなら、日記だから必ず別の文体へ変える必要はありません。誰かに読んでもらう場合の丁寧さと、私的なメモの書き方は分けて考えましょう。
読む日記も参考にする
HANAのヒョンジュの日記は短い韓国語と、後から掲載される日本語訳の案内があります。題材の選び方や、一つの出来事をどこで区切るかを見るために使えます。文章全体を自分の体験として転載せず、学びたい表現の出典を残してください。毎日長く書くより、次回に一文を確認して読み返せる記録から始められます。
