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韓国語の勉強ノート|写すだけで終わらない復習欄の作り方
韓国語の勉強ノートは、答えを隠して確認する欄と、間違いを直す欄を作ります。きれいに写すページとは役割を分け、次に何を確認するかが分かる記録にしましょう。

この記事の目次
一ページを三つに分ける
左に問い、中央に答え、右に間違いの理由と出典を置きます。問いは日本語の意味、音声の場所、空欄のある文などです。復習するときに中央を紙で隠せる幅にすると、見直すだけで終わりません。色数や罫線より、後で答え合わせできることを優先してください。
具体例:音と綴りの取り違えを残す
音楽を表す음악を使うなら、問いに「音楽の綴り」、答えに음악、確認欄に「連音化の[으막]と綴りを分ける」と書けます。出典には大学教材の課を残します。発音表記を正しい綴りだと思い込むような誤りを、見返したときに分かる形で残すためです。
復習日は間違った理由で選ぶ
文字の形を取り違えたら文字、意味を忘れたら語彙、語尾が分からなければ文法へ戻ります。何ページ進んだかだけでなく、前回の問いに答えられるかを確認してください。想起練習の研究は外国語語彙などの課題で行われていますが、特定のノート様式やLamveraの効果を検証したものではありません。
日記と学習ノートは別の役割
日記は自分の内容を表す練習で、学習ノートは教材の疑問を再確認する記録です。両方を同じ冊子に書いても、例文の引用と自作の文は区別しましょう。自作の文が未確認なら印を付け、正しい例として復習しないようにします。忙しい日は問いを一つ確認するだけでも、次回の再開場所が残せます。
