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pronunciation · レベル指定なし

中国語の母音|e・u・üとピンインのiを確認する

中国語の母音は、日本語の「あいうえお」に置き換えず、音声と口の形を対応させて練習します。特にe・u・ü、そしてziやzhiに現れるiは、アルファベット一文字だけで読みを決めないことが大切です。

この記事の目次

まずuとüを分ける

üは、iに近い舌の位置で唇を丸める音として教材の説明と音声を比較します。uの音を出したままでは同じにはなりません。uとüを交互に聴き、どちらをまねているかを意識して録音します。

j・q・xと組み合わさるとüの点が省かれる表記があります。文字がuだから常に同じ音、と判断せず、音節表で確認します。

eは組み合わせも見る

単母音のeと、ei・ie・üeなどの中のeを同じ音として読まないようにします。東京外国語大学の「eを含む複合母音」には、比較する単位ごとの説明があります。

一回にeとeiなど一組を選び、口の動きが途中で変わるかを音声と一緒に確認します。日本語の「エ」で固定すると、単母音のeとの区別が難しくなります。

iという文字の例外を音節で覚える

zi・ci・siとzhi・chi・shi・riに現れるiは、単独のiと同じように読まない音です。子音だけ切り離すより、それぞれ一音節としてまねてください。

「母音は何個か」は数え方や分類範囲で異なります。個数を暗記するより、使う教材の分類に沿って単母音、複合母音、鼻音を伴う形へ進みます。

練習記録

記録は「音節/参照音声/口の形/聞き分けられたか」の四項目で十分です。同じ音を連続して言えたら、声調を付けた教材の音節に戻って練習します。三省堂の音声ページは検索本文を確認していますが、今回の自動本文取得はタイムアウトでした。外大の教材も併記しています。

参考資料

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