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中国語単語の覚え方|音・意味・使う文を復習する
中国語単語は、一覧を見直すだけでなく、答えを隠して音や意味を思い出す練習を加えます。読める、聞ける、言える、書けるを分けて記録すると、次に復習する内容を選べます。

この記事の目次
単語カードの記録例
表に中国語、裏にピンインと日本語の意味、出会った教材名と箇所を残します。例えば「学习/xuéxí/学ぶ」と確認し、実際の教材文も参照します。長い説明をカードに詰め込むと、何を答えればよいか分からなくなります。
三方向の小さなチェック
- 中国語を見て意味を答える:読む時に必要な確認。
- 音声を聴いて語を選ぶ:漢字を見れば分かる語の聞き取り。
- 日本語を見て中国語を言う:自分で使いたい語の練習。
復習間隔は結果から調整する
すぐ答えられる語は間隔を延ばし、間違う語は早めに再確認します。全員に同じ日数が最適と決めず、負担に合わせて量を調整してください。間違えたら正答を確認してからもう一度思い出します。
KarpickeとRoedigerの2008年の外国語語彙実験では、学習後の反復テストが遅延再生に寄与しました。これは検索練習を考える根拠であり、中国語の全技能やLamveraの効果を実証した研究ではありません。
語呂合わせを使う時
語呂は最初の手がかりにできても、日本語の音だけが残ると声調や母音がずれます。最後は中国語音声に戻り、漢字と意味を直接結べるか確認しましょう。自作の文を正解として保存する前に辞書や教材で文法も確かめます。
