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listening · レベル指定なし

韓国語シャドーイングの始め方|意味を確認した短い音声で練習する

初心者のシャドーイングは、内容を理解した短い音声から始めます。音声の少し後を追って声を出す前に、止めて復唱する練習で語と音を確認しましょう。

この記事の目次

復唱から始めてもよい

音声を止めて言う復唱と、音声を追いながら言うシャドーイングは負荷が違います。文字が読めず意味も分からない状態なら、まず音声を止めて一文ずつ確認します。追い付くことだけを目標にすると、語の境目や意味を確認しないまま進んでしまいます。

教材を選ぶ条件

短い会話で、文字と意味を確認でき、同じ箇所を繰り返せるものを選びます。大学の初級教材やスクリプトのある音声が入口です。ドラマの感情的な場面より、話者の関係が分かる平易な会話から始めると、何を模倣するか明確になります。

練習の順番

一文で十分です。速さを変える機能がなくても、止めて復唱する練習はできます。

  • 文字を読み、知らない語と語尾を確認する。
  • 音声を聴き、止めてから復唱する。
  • 綴りと違う音があれば発音教材で確認する。
  • 意味を保ったまま、短い区間を音声の後から言う。
  • 自分の録音と比べ、直す箇所を一つ決める。

うまくできないときに戻る場所

音を落とすなら区間を短くし、文字を読むだけなら音声だけを聴く時間を入れます。自然な速度に追い付いたからといって、初めての会話に対応できるとは限りません。最後に内容を自分の言葉で説明し、必要なら別の会話でも確かめてください。この手順は練習の提案で、一定期間の上達を保証するものではありません。

参考資料

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