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listening · レベル指定なし

韓国語の多聴と聞き流し|意味を追える音声を日常に取り入れる

韓国語の多聴では、おおよその内容を理解できる音声を続けて聴きます。意味を確かめず流す聞き流しとは区別し、分からない部分が多い日は素材を短くするか、先に文字を読みましょう。

この記事の目次

細部の確認と、流れを追う時間を分ける

リスニング練習で一文を細かく確認する時間と、話全体を聴く時間は目的が違います。多聴の時間まで全語を書き取る必要はありません。一方、何の話だったか分からなければ、単に長く流した記録になってしまいます。

最初は内容を知っている回を選ぶ

日本語解説やスクリプトで確認した音声を再び使います。初級なら短い会話、中級なら関心のある日常の話題を選び、人物・場所・出来事が追えるか見ます。理解率を無理に数値化せず、聞いた後に一言で内容を説明できるかを試してください。

通勤中と寝る前の使い分け

通勤中は事前に選んだ素材を聴き、調べたい場所だけ後で見返せる形に残します。画面を操作できないときは新しい課の理解を進めようとせず、復習に使う方法があります。寝る前は起きて聴ける短さにし、眠くなったら終了します。睡眠中に韓国語が身に付くという効果は、ここでは主張しません。

再生時間以外も記録する

記録は「題名/分かった話題/次に確認する一箇所」で十分です。毎回同じ単語で止まるなら語彙の復習へ、文字と音が結び付かないなら発音変化へ戻ります。背景音として楽しむ時間があっても構いませんが、それだけを理解の進歩と見なさないようにします。

参考資料

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